JPHACKS 2018 Hack Day に参加した全チームを対象に、JPHACKS 審査委員会がオンライン審査を行ない、Award Day進出チーム15組を選出しました。

オンライン審査 通過チームと開発プロダクト

すまポ(チームID:SP_1802)

Hack Day 札幌大会出場


配達物不在票の投函を通知するシステム
インターホン音を物音認識デバイスで認識し、郵便ポストに埋め込まれたRaspberry Piに信号を送信、信号を受信したRaspberry Piが不在票の投函を光センサーを用いて感知しカメラで撮影を行う。そして、撮影した画像と不在票が届いた旨の文章をLINE経由でユーザのスマートフォンに通知する。

すごいゴミ箱(仮)(チームID:SD_1806)

Hack Day 仙台大会出場


ゴミ箱の状態やゴミ捨てを管理するIoTデバイス

whisper(チームID:SD_1809)

Hack Day 仙台大会出場


LINE botを使ってユーザに「観葉植物の声」を届け、植物のお世話の手助けをするプロダクトです。

Lead Me(チームID:TK_1801)

Hack Day 東京大会出場


訪日外国人向け,Uberのガイド版サービス

ドーム型枕 surroundify(チームID:TK_1804)

Hack Day 東京大会出場


ドーム型の枕とサラウンドスピーカーを組み合わせた安眠のためのデバイスです。

ばえるーポン(チームID:TK_1810)

Hack Day 東京大会出場


ばえるーポンは食べ物の写真のインスタ映え度をAIによって判定させ、そのインスタ映え度に応じた割引クーポンを発行するアプリケーションです。

TeKuT(チームID:TK_1817)

Hack Day 東京大会出場


TeKuTでは,再生される音楽に合わせて歩く事で,目的地に時間通りに到着することを実現する. 現在地から目的地までの距離によって,適切なリズムの音楽に合わせて歩く事で使用者の歩く速度を調節し,時間通りに目的地に到着する事を実現する.

ごみUP(チームID:TK_1819)

Hack Day 東京大会出場


日本では、海外に比べてゴミ箱が少なく、ゴミが捨てずらいという問題があります。一方で、東京のポイ捨て事情も深刻です。さらに、東京五輪を控えており、観光客の増加が見込まれるため、これらの問題は深刻さを増すことが予想されます。 そこで、ごみUpはゴミ箱を見つけるまでの工程をHackすることで、ゴミの捨てずらさの軽減とゴミを捨てることの楽しさを向上させます。

ごみUpはゴミ箱に近づくとLINE BOTを通じて、そのことを知らせてくれます。

ゴミ箱にはLINE Beaconが設置されており、簡単なIoTデバイスも設置することができます。例えば、ゴミ箱にLEDを設置しておけば、ユーザが近づいたときにLEDを明滅させて、その位置をわかり安く示してくれます。

ゴミをゴミ箱に捨て、その写真をLINE BOTに送ることや、ゴミ箱がいっぱいになったことをLINE BOTを通じて知らせることで、ユーザにポイントが付与されます。ポイントの高いユーザは、ゴミ箱から大きな歓迎を受けるでしょう。

ごみUpはこれらの機能を通じて、ゴミの位置をわかりやすくしてくれるだけでなく、ゴミを捨てることを楽しく演出したり、ゴミ箱が満杯になったことをゴミ箱の管理者に知らせることができるので、ゴミを捨てやすくしてくれるだけでなく、環境保全・景観美化にも貢献します。

アランデブー(チームID:NG_1805)

Hack Day 名古屋大会出場


待ち合わせ相手までの方向と距離をAR表示する

Eterm – Best Terminal for Education(チームID:NG_1811)

Hack Day 名古屋大会出場

誰でも簡単に使える教育用のターミナルです。UIとアルゴリズムを工夫しました。

極度乾燥(するやで)(チームID:KB_1803)

Hack Day 神戸大会出場


ハンガーをIoT化して服の乾燥具合をモニタリング.
今干している服の乾くタイミングを機械学習により最適化.
ハンガーからのエアコン操作による長時間の室内干し匂い問題や,外出中に洋服は乾いているのにエアコンが付きっぱなしになる問題を一気に解決.
服の乾燥度,温度,湿度,CO”濃度,TVOCをセンシングして可視化することも可能.

Temp Coaster(チームID:KB_1808)

Hack Day 神戸大会出場


せっかく淹れたコーヒーを、冷める前に教えてくれるデバイス。
集中して忘れていても、温め直すあなたの手間を増やしません。

HyPre(チームID:FK_1802)

Hack Day 福岡大会出場


キーボードやデバイスを触れることなく、指パッチンやゴング、ベルの音でプレゼンテーションアプリに対してページ送りなどの操作を行うことが出来る。 音の認識には深層学習を用いており、高い精度で音の認識を行える。

FRIDGEYE (フリージア)(チームID:FK_1807)

Hack Day 福岡大会出場


IoTとスマートフォンアプリケーションを用いた冷蔵庫SCANシステム.冷蔵庫の中に何が何個残っているのか,外出中でもアプリで確認ができる.更には,在庫の食材を元にオススメのレシピを表示する機能を実装している.これにより,ユーザーは在庫と献立を考えながら効率よく買い物できる.

MuscleBattle(チームID:ON_1804)

Hack Day 沖縄大会出場


web上でみんなで筋トレをするwebアプリです


以上のチームが、11月18日(日)に開催される、JPHACKS Award Dayのファイナリストです。

AwardDay 詳細はこちら